2009-02-01 - 夢の抜粋

友人のT君を殺してしまふ。發覺を恐れ、遺体をバラバラにして鍋で煮て、下水 に流して處分する。

(場面變はる)

T君と共通の友人Y君が私に言つた。「お前、T君を殺したろ。處分が終はつた後 に氣が緩んで、加湿器を觸つたんだらう」。私が暗い顏で頷くと、Yは私を毆り、 友人の殺害を激しく非難し、最後には泣きながら私を毆り續けた。

(場面變はる)

どこかの大學に居る。T君の殺害によつて全てが終はつてしまつたと思ひ、死を 以つてケジメを付ける爲、大學の中の部室のやうな部屋で服毒自殺を遂げる。

(場面變はる)

T君の殺害シーンに再び戻る。服毒自殺を試みる所までは同じ展開なのだが、今 度は肝心の毒物を持つてゐない事に氣附く。考へあぐねた末に、警察に出頭す る事にした。

警察に着く。 「まあそこに座つて。で、どうしたの」 「實は… この前、人を、殺しました」 警官、苦笑する。

(場面變はる)

別のグループの友人達と飮み會。私だけ一時間遲れて合流する事になつてゐた のだが、場所が判らない。新宿の何處かである事は判つてゐた。ネットカフェ のやうな所で地圖を檢索しようとすると、サーバーの不調なのか何なのか檢索 結果が一向に出て來ない。焦って紙の地圖を探すと、その地圖は極めて不正確 であり、新宿と示された場所に聞いた事も無いやうな海や川の名が載つてゐた。